レーシックの可能性
感想文も文章を読めば、ご本人が書いたものかどうか、おのずとわかります。
写真や名前があるものは、まず間違いないと思います。
その患者がなぜ、そこの施設を選んだかが見えてきます。
しかし、最大の見極めができるチャンスは、説明会です。
各施設の説明会を聞き比べてみて下さい。
良いことしか言わない施設は、少し、おかしいとお考え下さい。
また、説明する人と術者、術後の診察する人が同じかどうかについても聞いてみましょう。
手術後の経過観察もその方がやっていただけるのか確認しましょう。
話だけして、あとは知らないというのは無責任です。
最大のポイントは安全であるかどうかです。
レーシックが日本を変える。
そのお手伝いをするのだという気持ちで、今日も手術に、診療に全力投球しています。
普通の診察室と同じところで手術をするのは論外です。
また左右の眼をそれぞれ別の新しい刃を使っているかどうか。
手術前の検査は何を行っているか。
術前検査はレーシックの手術を受けるためだけのものではありません。
近視矯正手術を受ければ角膜の形や、眼軸長(眼の大きさ)が変化します。
白内障や網膜剥離の手術を受けるときに、近視矯正手術を受ける前のデータが必要なのです。
ですから当然、眼軸長の測定が必要になってきます。
また視力検査や角膜の形を測定するのも最低3回以上必要です。
それによって角膜の値の変化がないかどうかチェックできます。
正確な度数設定をするためには、コンタクトレンズをハードは3週間以上、ソフトは2週間以上はずした後の術前検査が必要です。
ハードでも2週問で良いですよ、ソフトなら数日でよいですよと説明会でおっしゃるようでしたら、もう、その施設は考慮からはずしてください。
術後の度数が2週〜1ヵ月で合わなくなることがあります。
また、日本眼科学会の適応基準より著しく異なっている場合も要注意です。
21歳未満の手術をする場合には、職業としての裸眼視力が必要なのかどうか。
1.0ディオプター以上の近視を矯正する場合、角膜の厚みが十分足りているのか、残りの角膜の厚みが250μmを超えているか、円錐角膜の可能性はないかどうかです。
レーシック情報探しのサポートをいたします。
口コミでレーシックに関する疑問を解消できます。
今話題のレーシックの情報が詰まったサイトです。